約款


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1 初期費用

初期費用は、長期契約および短期契約とも同一料金とします。

1−1 加入料
  
1−1−1 ダイアルアップ型IP接続サービスの加入料(1契約ごとの料金)

会員ナンバー品 目料 金(固定制/時間制)
3.4Khz電話網型〜33,600bps個人ユース 5,000円
INS64 交換網型64/57.6Kbps企業ユース 15,000円

 1−1−2 専用線型IP接続サービスの加入料(1契約ごとの料金)

サービス種別
 品 目  料 金
3.4Khz非同期 〜28,800bps50,000円
デジタル専用線 64Kbps50,000円
128Kbps 50,000円
192Kbps50,000円
256Kbps50,000円
384Kbps80,000円
512Kbps80,000円
768Kbps80,000円
1Mbps  80,000円
1.5Mbps80,000円

 1−2 専用線設備費

  専用線設備費は、第1種電気通信事業者が規定する 施設設置負担金に相当する額の契約者側の、費用部分とします。

 1−3 工事費

  工事費は、専用線を設置するに当たって、第1種電気通信事 業者の定める工事費, および特別な工事が必要な場合にはそ の実費とします。

   2 長期契約および短期契約のサービス費用 

 

 2−1 基本料

  

 2−1−1 ダイアルアップ型IP接続サービス基本料(1回線ごと)

 

サービス種別 モデムタイプ 初期費用 基本料金 利用時間
ライトタイプ
従量制 D コース
アナログ28.8kbps ¥5,000 半年額 ¥9,000 月/15H
デジタル64kbps 年 額¥16,000
ミドルタイプ
従量制 C コース
アナログ33.6kbps ¥5,000 月 額 ¥3,000 月/60H
デジタル64kbps 年 額¥32,000
ヘビータイプ
固定制 B コース
アナログ33.6kbps ¥5,000 月 額 ¥5,000 無制限
デジタル64kbps 年 額¥50,000
法人向タイプ
固定制 A コース
アナログ33.6kbps ¥15,000 月 額¥15,000 無制限
デジタル64kbps

【従量制 C コースの超過料金は1分当たり5円加算されます。】  
【従量制 D コースの超過料金は1分当たり7円加算されます。】  
【固定制 A コースは、メールアカウント5コ・同時アクセス5台可】
【決済方法は何れも銀行口座振替、但し初回のみ振込決済。】  

  2−1−2  専用線型IP接続サービスの基本料(1回線ごと)

 

                             
サービス種別品 目長期契約料金
(月額)
短期契約料金
(日額)
3.4Khz
非同期
〜28,800bps65,000円
デジタル専用線64Kbps65,000円
128Kbps150,000円
192Kbps293,000円
256Kbps388,000円
384Kbps488,000円
512Kbps588,000円
768Kbps688,000円
1 Mbps780,000円
1.5Mbps960,000円

       
注1 短期契約は利用期間が、31日以内のサービスです。
注2 ネットワーク接続装置の使用料
(1) 長期契約の場合、当社の用意するネットワーク接続装置の使用料に
ついては、 別途定めます。
(2) 短期契約の場合、ネットワーク接続装置は、当社の用意するネット
ワーク接続装置のみを 使用することとし、その使用 料は、別途定めます。
2−2 接続料(専用線型IP接続サービスの場合) (1回線ごと) 

   
(1)長期契約の場合は、各品目ごとに第1種電気通信事業者の提供する
回線使用料と 回線終端装置使用料の月額に、当社の定 める
専用線IP接続サービスの 回線維持費3,000円 (月額)を
加算した合計の費用とします。
(2)短期契約の場合は、各品目ごとに、第1種電気通信事業者の提供する
回線使用料と 回線終端装置使用料の日額料金に、使用日数を乗じた額に、
当社の定める 専用線IP接続サービスの回線維持費3,000円を加算した
合計の費用とします
3 契約事項の変更に伴う費用(1契約ごとの変更時) 

品  目料 金
変更手数料25,000円
   
注1 契約事項変更に伴って特別な工事が必要な場合にはその実費が加算されます。
別表第2号 基本的な技術的事項 
1 専用線型IP接続サービスにおける責任の分界点 
(1)責任の分界点は、当社がネットワーク接続装置を提供する場合は、当社の
ネットワーク接続装置と 契約者の用意する構内LAN ネットワーク とが
接続されるものとし、 責任の分界点は このネットワーク 接続装置と
構内LANネットワークとの 接続点とします。
(2)契約者がネットワーク接続装置を用意する場合は、責任分界点はDSUと
契約者の用意する フレーム変換器、またはフレーム変換器と契約者の
用意する ルーターとの接続点とします。
2 ダイアルアップ型IP接続サービスにおける責任の分界点責任の分界点は
電話網,INS64とも当社のネットワークセンターのモデム、 またはTA
までとします。
3 ドメイン名、インターネットアドレスの取得 
専用線型IP接続サービスを受ける場合は、契約者は、JPNICが管理する
正式なドメイン名、インターネットアドレスを取得している必要があります。
またルーターにこのアドレスの1つを割当ることになります。
4 当社の提供するネットワーク接続装置の管理 
専用線型IP接続サービスを受ける場合、当社の提供ネットワーク接続装置は、
契約者の指定する場所に設置し、当社が管理、運用を行います。
5 物理的条件、相互接続回路および電気的特性の条件 

5−1 ダイアルアップ型IP接続サービス

      
サービス種別品目物理条件電気的特性
電話網型ダイアル
アップIPサービス
28,800 bps2線式
インターフェース
V.34 
INS64 型ダイアル
アップIPサービス
64,000bps(同期)RJ45V.110 ISDN基本
インターフェース

5−2  専用線型 IP接続サービス

 

LAN側DTE−−DCE間
サービス種別品目電気的特性物理条件電気的特性
アナログ専用線型
IP接続サービス
3.4Khz帯域EthernetV2
IEEE 802.3
AUI または
BNC または
10Base-T
ITU-T勧告
V.24/V.28
V.34準拠
25 ピン
IS 2110
準拠
デジタル専用線型
IP接続サービス
64Kbps
128Kbps
192Kbps
256Kbps
384Kbps
512Kbps
768Kbps
1Mbps
1.5Mbps
EthernetV2
IEEE 802.3
AUI または
BNC または
10Base-T
ITU-T 勧告
X.25または
V.35準拠
15ピン
IS 4903
準拠

6 基本的な通信手順の種別 

サービス種別通 信 手 順 の 種 類
ダイアルアップ型IP接続サービスTCP/IP、 PPP
専用線型IP接続サービスTCP/IP
  
ダイアルアップ型IP接続サービスにおける当社のサービスとの接続にはRFC1548、      
RFC1570に定められるプロトコルに準拠したPPPソフトウエアを使用します。
注 各サービス品目において、契約者側端末設備の性能により、
可能な伝送速度が記述速度と異なる場合があります。

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